水管橋・ガス管橋

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パイプビーム形式

鋼管の持つ強靭性を有効に活かし、通水管自体を桁として作用荷重に対応させる形式で水管橋として多くの実績がある。

パイプビーム各種形式

単純支持形式

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通水管を支点となるリングサポ-トで支持し両端に伸縮可撓管を設け角変位、伸縮を吸収する。最も広く採用されている形式である。

一端固定他端自由支持形式

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通水管の一端を橋台で固定し、他端に伸縮可撓管を設け、軸方向の角変位を吸収する形式。単純支持形式に比べたわみが問題となる小口径管及び比較的長スパンに有利。

両端固定形式

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通水管の両端を橋台で固定した形式。温度伸縮が拘束されている為、小口径で温度伸縮が殆ど発生しない短スパンの場合に用いられる。

連続支持形式

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中間に橋脚を持つ連続桁とする形式で適用スパンは単純支持形式より大きい。但し、温度変化による移動量が他形式に比べ大きくなるので、支承・可撓管の検討が必要となる。

施工例

単純支持形式

口径 1100A

支間長 23.80m

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口径 600A

支間長 20.80m

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一端固定他端自由支持形式

口径 600A

支間長 7.50m

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口径 900A

支間長 15.60m

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両端固定形式

口径 500A

支間長 5.14m

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口径 250A

支間長 2.10m

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連続支持形式

口径 450A

支間長 

17.70m+

 

18.10m

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固定アーチ形式

口径 200A

支間長 5.70m

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